教室だより 2019年10月号

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「明日の学力」診断が終わりました
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回を追うごとに取り組む姿勢がしっかりとしてきたと感じます。なかなか点数を上げることは難しいですが、長い質問を読み、それに対して自分の考えを述べる練習は必要です。それは書かなければ発揮されない、書いたものを見てはじめて評価・測定できる「資質・能力」があるからです。かつては「知識・技能」を「学力」ととらえ、「基礎・基本」となる「知識・技能」を習得するため「これだけは覚えておきなさい」「やり方を覚えなさい」と言って習熟練習を繰り返していました。
しかし予測が困難で変化の激しい時代、高度情報化・グローバル化が進展する社会では「知識・技能」を身に付けているだけでは太刀打ちできなくなります。そこで新しい学習指導要領では「これからの時代に求められる資質・能力」として新しい学力観が示されました。「資質・能力」とは従来の繰り返し習熟学習を土台にして、そこからどのようにして頭を働かせていくかというこです。与えられた文章や資料をもとに、与えられた条件に従って必要な情報を取捨選択し、まとめ、書き出していくという頭の働かせ方が必要になります。
今回は「明日の学力」診断と共に19日に基本の学力診断テスト会を行い、結果を併せてみて行こうと思っています。

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「学力診断テスト会」
10月19日(土)【無料】
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【午前の部】 10:30~11:45 【午後の部】 14:00~15:15
◎テスト会場:学研新伊丹キャンパス ◎対象:年長~小6
まだ若干余裕があります。申込されていない方はLINEでお知らせください。

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「読書・作文コース」のご紹介
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学研教室では「読書・作文コース」があり、書くことのスキルを高めていく練習をすることができます。読書・読解・作文教材からなり、読書・読解教材では物語や科学的読み物、グラフ・図や表、写真を含む文章を読み取り、理解する力を育てます。読解力は、国語はもちろん算数や理科・社会の勉強でも非常に大切です。
作文教材では、自分の考えや意見をまとめて述べる練習をしていきます。表現や作文の型を理解してから構成メモを書く、作文を書く、とステップを踏んで無理なく作文の力をつけていきます。
●週1回 6,600円(小3~)

●10月22日(火)は即位の礼で祝日でお休み
●10月31日(木)は回数調整のためお休み

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