教室だより 2018年1月号

あけまして
おめでとうございます。
穏やかなお正月が過ぎ、日常が戻ってきました。伝統的な風習に加えて、たくさんの新しい経験もできたでしょうか。
いつものことですが、あっという間に過ぎて行った2017年を振り返り、どれだけのことが子どもたちのためにできたかと思いを巡らせています。
また年末にかけてお忙しい中、懇談にご協力下さりありがとうございました。子どもたちに対する親御さんの思いをしっかり受け止めて、また一年間がんばっていきたいと思っております。
今年もよろしく願いたします。

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最近、いろんなことに興味を示さない
お子さんが多いように感じます。
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何かを聞いても「別に」「関係ない」という言葉しか返ってこないことも多いです。
少し振り返ってみてください。お子さんが小さい時、アニメや電車に夢中になったことはないでしょうか。電車やアニメのキャラクターの名前は次々と覚えていくのをみると「もう少し役に立ちそうなことを覚えればいいのに」と感じる場合もあるでしょう。
子どもたちは誰でも好奇心を持っています。子どもが何かを好きになることは、その対象が何であれ、脳の発達において非常に重要な意味があるのです。好きなことをもっと知りたいという子どもの欲求をしっかりと満たすことは、次の何かに興味をもつ力の土台になるのです。
好きなものを取り上げたり、興味のないことを押し付けることはよくありません。もっといろんなことに興味を持ってほしいと思ったら、やはり様々なものを選択肢として示すだけでいいと思います。そのためにお金をかける必要はありません。習い事を増やすとか、特別にどこかへ連れて行くということではなく、何よりも親自身が興味のあることに積極的に取り組み、生き生きと笑顔で毎日を送っている姿を見せることが一番なのではないでしょうか。

2月の予定
【未就園児】
2月13日(火) わかばコース
【年長親子希望者】2月17日(土) もうすぐ小学一年生親子セミナー

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