わかば通信 2017年10月号

子どもを「本好き」にするには

本は新しいアイデアを思いついたり、可能性を広げたりしてくれます。また時には人生にひらめきを与えてくれます。そして子どもが小さい頃には、親子の絆を楽しく育む手段でもあります。
会話も新しい言葉を習得するのに大切な方法ですが、獲得できる語彙の量は読書の方が優っています。子ども向けの本には、大学教育を受けた大人が会話で使う語彙の2倍近くが使われていることが多いです。
語彙力があると学校の授業の理解力が上がります。読んでいる「言葉の意味」よりも読んでいる「内容」を理解する方に多くの時間を使えるからです。
子どもを「読書好き」に育てるには、小さいうちからたくさん話しかけること、そしてもちろん、たくさん読み聞かせをすることです。
1日20分でもテレビを消して、また就寝前に読み聞かせの時間を作ってください。

次回授業は11月14日(火)
お友達やお知り合いをお誘いください!

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