わかば通信 2017年7月号

幼児教育って!

幼児教育、早期教育というと、すぐに小学校の「お受験」を連想される方も多いようです。しかし幼児教育は決して小学校受験のためにあるものではありません。
子どもたちが年齢相応の考え方を身につけ、より良く生きるための下地を作るもので、小学校に入って集団の中で行動し、授業を理解する力をつけるためのものなのです。
子どもは生まれてから寝返りをし、ハイハイができるようになり、立ち、歩いたり走ったりできるようになります。身体は目に見えて少しずつですが成長していきます。
知能も同じなのです。目に見えなくても日々伸びているのです。
意識的に働きかけることで伸びていく知能に手を添え方向を示していくものです。
自然の成長を見守りながら、まだ知らないことと、できないことをほんの少しずつ負荷をかけて知らせていく、経験させていくことで、子どもは目を見張るほどの成長をするものです。それは将来、小学生、中学生、高校生へ…と進んでいく過程で大きな力となって子どもの将来を輝かせるのです。

次回授業は9月12日(火)
お友達やお知り合いをお誘いください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>