教室だより 2016年2月号

今年の冬は気まぐれで、暖冬かと思えば大寒波が来たりと、変化に振り回されています。 寒くなると受験シーズン。高校受験はこれからが佳境です。体調管理も難しいですが、最高のコンディションで受験当日望んでほしいです。卒業生から中学受験の嬉しい報告が届いています。合格の報告、続いて欲しいものです。

3月30日(木)、4月1日(金)
新伊丹キャンパスはお休みをいただきます。
学習環境を整えるため、レイアウトの変更をいたします。ご了承ください。
阪急伊丹駅前キャンパスは通常通り開室いたします。

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教育の役割!
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教育の役割は、もちろん子どもたちに学力をつけること。でもどんな将来にも適応する力を養うことともいえます。
2011年アメリカ・デューク大学の研究者デビットン氏の話が、ニューヨークタイムズ紙に掲載され、大きな衝撃を与えました。それは、「2011年度にアメリカの小学校に入学した子どもたちの65%は、大学卒業時に今は存在していない職業に就くだろう。」というものです。勿論アメリカだけでなく、日本の子どもたちにとってもいえることです。確かにIT関係の仕事は20年前にはほとんどなかったものです。ですから、今の小学生が将来の夢を持っても35%しか叶わないということになります。
35%の可能性に自分を無理やり押し込めてしまうこと、他の可能性を捨てることが「夢を持つ」と言うことになってしまうのです。ではどのように考えていけばよいのでしょうか。自分が「おもしろい」と思えることをしようと言うことが大切になってくるかもしれません。こどもたちは学校の勉強なんておもしろくないというかもしれません。でも学問につまらない分野はない思います。どんなことでも究めれば究めるほど、どんどん面白くなっていくのです。子どもたちが「これ、つまらない。」とか「こんなことには興味がない」というとしたら、それは、まだその分野のことをよく知らないと言うことなのです。学問でも、スポーツでも今はとことん楽しむ姿勢が大切なのではないでしょうか。楽しんで掘り下げていく、それが出来るのが一番ではないでしょうか。
将来どんな世の中になろうとも、順応できる適応力を養うのが教育の役割ではないでしょうか。教室に通ってきてくれる子どもたちが物事を究めるためのお手伝いができるよう、また学習することが少しでも楽しいと思ってもらえるよう頑張っていきたいと思っています。

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新学年に向けて懇談をお願いしています。
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順次ご案内をしておりますのでご協力よろしくお願いいたします。

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