教室だより 2018年9月号

今年は大雨に始まり、酷暑、台風と、自然の力を目の当たりにした夏でした。
夏休みも終わりました。気持ちを切り替え大事な学期に向いたいものです。残暑はまだ続くようです。引き続き熱中症には十分ご注意ください。

9月24日(月・祝)は開室しています。

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人生は言葉によってつくられる
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子どもを褒めて育てるということは、よくご存知だと思います。「えらいね」「いい子ね」「よく頑張ったね」など様々な褒め言葉をかけられて育った子供は自己肯定感(自分を認める力)も高く、かけられた言葉の通り育っていきます。
逆に「ホントに仕方ない子ね」「バカなことばっかりして」などと言われ続けていると、どんなに素晴らしい才能を持っていても、その才能は育っていきません。
言葉には二種類あります。
一つは、音として口から発せられたり、耳から聞いたりできる言葉。
もう一つは、外には出てこない自分の心の中だけで発せられる言葉です。それは思考や感情というものですが、頭の中、心の中でも言葉を使って表現されるものです。
ということは人生を通じて圧倒的に一番多く、そして強く影響を受けるのは自分自身の言葉なのです。「自分はついてない」「最悪~」などの言葉を心の中で繰り返しているとそれと反対の素晴らしい人生はこないものです。
自分が常に前向きに頑張ろうという気持ち、困難な時にも乗り越えていこうとする気持ちを持つことで、将来は大きくひらけるのです。強い気持ちを持つことは、心の中でそういう言葉が繰り返されているのです。結果としてその人は自分の言葉を聞いて、また心がつくられ、さらに成長していくのです。一日の終わりに「今日一日いい日だった」と思う毎日を積み重ねていきたいですね。

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お子さまの携帯電話について
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教室時間中にお子さまの携帯電話への連絡はご遠慮ください。教室内では電源を切っていただくこともあります。ご用のある時は教室の固定電話(072-777-4725)にお願いします。
また通院や教室後に用事のある時、〇時までに終わりたい時などは、メモかメールでお知らせください。よろしくお願いします。