教室だより 2020年1月号

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
年が明けるともうすぐ受験シーズン。
体調にはくれぐれも注意して最後の追込みをがんばってほしいです。

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あきらめない気持ちを!
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世界の高校生の学力到達度テストで、読解力のランキングが一昨年の8位から昨年は15位に落ちてしまいました。大学入試の記述式問題の導入も今年は見送りになりました。とりあえずは安心?でしょうか。
読解力の中でも特に日本人が弱いのは記述です。日本の高校生たちははっきりした解がわからない時に白紙で出す傾向があります。外国の生徒たちは最後まで悪あがきをして取り組んでいくそうです。
社会に出ると解のあることはほとんどありません。どうすればいいか自分自身で試行錯誤を繰り返していかないといけなくなります。そのために早い時期からあきらめず、粘り強く取り組む姿勢をつけることが大切です。
教室の中で、学研の一筋縄ではいかない教材に取り組んでいる子どもたちをみると、本当に頼もしく感じることも多いです。「明日の学力」診断でも初回から比べ、空欄のまま出すことがほとんどなくなったことも嬉しい成長です。学研の教材に今年も粘り強く取り組んでもらえるよう、スタッフ一同お手伝いしていきます。

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持ち物に名前を書いてください
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教室に持ってくるもの全てに名前を書いてください。鉛筆や筆箱はもちろん、靴、帽子、手袋などにも記名をお願いいたします。忘れ物の持ち主を探すのに苦労しています。

●2月11日(火)、24日(月)は休室です。

●プティパの日程にご注意ください。
新伊丹キャンパスの開催日がいつもと違い第2木曜日になります。 
2月13日(木)11:00~

教室だより 2019年12月号

お忙しい中、懇談にご協力いただきありがとうございました。保護者様のお話を生かし、ますますお子さまに寄り添っていける教室になりたいと思っております。

今年も残すところあとわずかとなりました。子どもたちにとっては、クリスマス・お正月と楽しい予定が続いていきます。生活のリズムも乱れがちです。できるだけ起きている時間は変えないようにいたいものです。

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生きた言葉を身につけよう!
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子どもは自分が喋れるようになるずっと前から、周囲の大人たちが「言葉」を使って意思疎通をしている様子を興味を持って観察しているのです。子どもが語彙を獲得しようという内的な動機は、最初は「自分の欲求を伝えたい」かもしれませんが、そのうち「大人みたいに話してみたい」とか「会話に加わりたい」などになります。少し大きくなると「本を読みたい」など、より広い世界へと関心が広がっていきます。
小学校ではドリルで漢字や語彙を学びます。それを覚えて正確に書けるようになると、学校では完結してしまいます。それでは生きた言葉にはなりません。学んだ言葉を使う場面が必要です。
年末年始は家族ですごす時間も増えます。ぜひこの機会に家族での会話をはずませてほしいと思います。

●冬期休室日:12月28日(土)~1月5日(日)
●年初学習開始日:1月6日(月)
※中3生は別予定です。すでに渡してある予定に従ってください。

教室だより 2019年10月号

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「明日の学力」診断が終わりました
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回を追うごとに取り組む姿勢がしっかりとしてきたと感じます。なかなか点数を上げることは難しいですが、長い質問を読み、それに対して自分の考えを述べる練習は必要です。それは書かなければ発揮されない、書いたものを見てはじめて評価・測定できる「資質・能力」があるからです。かつては「知識・技能」を「学力」ととらえ、「基礎・基本」となる「知識・技能」を習得するため「これだけは覚えておきなさい」「やり方を覚えなさい」と言って習熟練習を繰り返していました。
しかし予測が困難で変化の激しい時代、高度情報化・グローバル化が進展する社会では「知識・技能」を身に付けているだけでは太刀打ちできなくなります。そこで新しい学習指導要領では「これからの時代に求められる資質・能力」として新しい学力観が示されました。「資質・能力」とは従来の繰り返し習熟学習を土台にして、そこからどのようにして頭を働かせていくかというこです。与えられた文章や資料をもとに、与えられた条件に従って必要な情報を取捨選択し、まとめ、書き出していくという頭の働かせ方が必要になります。
今回は「明日の学力」診断と共に19日に基本の学力診断テスト会を行い、結果を併せてみて行こうと思っています。

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「学力診断テスト会」
10月19日(土)【無料】
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【午前の部】 10:30~11:45 【午後の部】 14:00~15:15
◎テスト会場:学研新伊丹キャンパス ◎対象:年長~小6
まだ若干余裕があります。申込されていない方はLINEでお知らせください。

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「読書・作文コース」のご紹介
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学研教室では「読書・作文コース」があり、書くことのスキルを高めていく練習をすることができます。読書・読解・作文教材からなり、読書・読解教材では物語や科学的読み物、グラフ・図や表、写真を含む文章を読み取り、理解する力を育てます。読解力は、国語はもちろん算数や理科・社会の勉強でも非常に大切です。
作文教材では、自分の考えや意見をまとめて述べる練習をしていきます。表現や作文の型を理解してから構成メモを書く、作文を書く、とステップを踏んで無理なく作文の力をつけていきます。
●週1回 6,600円(小3~)

●10月22日(火)は即位の礼で祝日でお休み
●10月31日(木)は回数調整のためお休み

【第3回】学力診断テスト会

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お申込みはこちらから!
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重要単元の学習が多い2学期が始まりました。
10月3日・4日に「明日の学力」診断を行いますがその結果では基礎学力のチェックが難しいです。「明日の学力」診断の思考力・判断力の評価と合わせて基礎学力の確認もしたいと思います。できるだけご参加ください。
テストの後は、「英語であそぼう!」と題し、楽しく英語にふれる時間を持ちます。
参加費無料です。ぜひご参加ください。
なお今回は保護者様向けの講演会はございません。

10月19日(土)
【午前の部】 10:30~11:45
【午後の部】 14:00~15:15

◎テスト会場:学研新伊丹キャンパス
伊丹市平松4丁目1-14 ミヤビホーム2階(平松公園北側)

◎対象:年長~小6

※午前の部、午後の部、どちらかをお選びください。
※筆記用具(鉛筆・消しゴム)をご持参ください。

参加費無料

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お申込みはこちらから!
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教室だより 2019年9月号

8月24日(土)の周年記念表彰式&講演会には、たくさんの生徒・保護者の方々がご参加くださりありがとうございました。お礼が大変遅くなりました。おかげさまで記念に残る会ができました。
これからもますます研鑚を重ね、より良い教室を作っていくよう努力いたしますので、よろしくお願いいたします。
2学期が始まりました。体育祭の練習も始まっています。まだまだ暑さの厳しい日が多いと思います。体調にはくれぐれもご注意ください。

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お子さまのスマホ・携帯に関して
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教室内では、スマホ・携帯電話は電源を切ってカバンにしまっておくことにしています。ご家庭からお子さまに、緊急の連絡がある場合は教室にお電話ください。
072-777-4725

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これからの子どもたちが生きていくのは、
予測不能な社会(宮原社長の講演より)
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今まで花形だった職業が消え、新しい仕事が生まれてきたりします。子どもたちはそのような社会をたくましく生きていかなければなりません。そこで必要とされる力は「21世紀型能力」と言われています。それは知識・技能(基礎力)が身についていることはもちろん、「どうしてそうなるのか」「どうやったらよくなるのか」を思考・判断(思考力)して、自分の言葉で表現でき、積極的に自ら学び続け能動的に社会に関わる力(実践力)です。
具体的には、基礎力は言語力や数量計算です。特に言語力は単に話すことだけでなく、頭の中で考える時に使う言葉をたくさん持っているほど高まります。
思考力は、当たり前の様に行われている物事の中に問題を発見し、解決していく力をもつこと。論理的に自分の意見をアウトプットする力です。
実践力は、コミュニケーション力を生かし社会参加し、自主的に活動していくことです。
学研教室は、その場限りの学力ではなく、その後も自分で伸びていく本当の学力、つまり「21世紀を生き抜く力」をしっかりと身に付けることを目指しています。

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「明日の学力」診断
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10月3日(木)・4日(金)に「明日の学力」診断を実施します。プリントコースの生徒さんは全員受験です。個別コースの生徒さんで受験を希望されるかたは、9月20日(金)までにお申込みください。

【第2回】学力診断テスト会

1学期もほぼ終わり、楽しい夏休みを向かえます。夏休みの計画もあることでしょう。
学習面では一学期の内容を振り返る大切な時期でもあります。
学力診断テストで一学期の習熟度をチェックし、夏休みの過ごし方のご相談を致します。(後日)
テストの後は、読み聞かせの後、その絵本の世界を各自が感じるままに表現する時間を持ちます。
また保護者の方には、「賢くなる夏休みの過ごし方」について、教育のプロであり各地で講演を行う学研教室関西支社 西尾千帆の講演を同時開催いたします。
どちらも参加費無料です。お気軽にご参加ください。

7月13日(土)
【午前の部】 10:30~11:45
【午後の部】 14:00~15:15

◎テスト会場:学研新伊丹キャンパス
伊丹市平松4丁目1-14 ミヤビホーム2階(平松公園北側)

◎対象:年中~小6

※午前の部、午後の部、どちらかをお選びください。
※筆記用具(鉛筆・消しゴム)をご持参ください。

参加費無料
オリジナルグッズプレゼント!

「明日の学力」診断のご案内

~日本最新・最大規模の学力診断~
「明日の学力」診断のご案内

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「思考力・判断力・表現力」を見える化!
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グローバル化や技術進歩が加速する中、今の小学生には、将来役立つ力として
「思考力・判断力・表現力」などが必要だと言われています。
学研教室では、いち早く、「思考力・判断力・表現力」を見える化した学力診断、
「明日の学力」診断(あすがく)を取り入れました。

●特長1:2つの調査
テストとアンケートの2つで、今の学力だけではなく、
思考力・判断力・表現力や学びに向かう姿勢を測ります。
①テストでは自分の言葉で書く問題を中心に、思考力・判断力・表現力を評価・診断します。
正解が1つではない問題を出題・教科にとらわれない問題
②アンケート形式で、学ぶ意欲や自分の学び方、学力に対する自己評価を診断します。
学びへの意欲 学習方法 学習習慣 自己評価 

●特長2:アドバイスつきの添削型採点
答案は○×だけでなく、1問ずつにアドバイスがつきます。
足りない部分や間違っている部分は、ていねいなアドバイスがつくので、
次の学びややる気にもつながります。

●実施日:5月23日(木)・24日(金)
 【小1~小3】 16:15~17:15 
 【小4】 17:25~18:25 
 【小5~小6】 17:25~18:35
●受検料:
 【小1~小2】 2,100円(税込) 
 【小3~小6】 2,800円(税込)
●テスト会場:
 学研新伊丹キャンパス
 【伊丹市平松4丁目1-14 ミヤビホーム2階】
 学研阪急伊丹駅前キャンパス
 【伊丹市西台1-6-6 フォレスト伊丹402】

学力診断テスト会

1学年が終わりホッと一息つく時期ですね。
でも、この1年、本当に学年のことが身についているのか、学年が上がっても勉強にしっかりついていけるのか、気になる時期でもあります。
学研教室のテスト会では、今の学力を判断し、これから必要な力をアドバイス致します。(後日)
また保護者の方には、2020年の教育改革を控え「今求められる力」について、教育のプロであり各地で講演を行う学研教室関西支社 西尾千帆の講演を同時開催いたします。
どちらも参加費無料ですので、お気軽にご参加ください。

3月23日(土)
【午前の部】 10:30~11:30
【午後の部】 14:00~15:00

◎テスト会場:学研新伊丹キャンパス
伊丹市平松4丁目1-14 ミヤビホーム2階(平松公園北側)

◎対象:3歳~中2
※午前の部、午後の部、どちらかをお選びください。
※筆記用具(鉛筆・消しゴム)をご持参ください。

参加費無料
オリジナルグッズプレゼント!

みんなの声

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保護者の声 1
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◎娘三人が、幼児教室から通わせていただきました
長女の時は、第一子だったので「2歳前後ではさみを使うなんてとんでもない!」と思っていましたが、幼稚園に通うころには、他の子が不安に思っていることが、うちの子は考えることもなく自然にできたことを覚えています。はさみを使うことを覚えて嬉しそうにプリントの周囲を全部切ったこと、ふくれて何もしなかったこと、授業中に寝ていたことなどいろいろありましたが、三人それぞれ、小さい頃に得意だったことが今もうまく伸びていっていると思います。三人とも「字がていねいに書けている」と学校の先生に言われますが、学研教室のプリント、ノートのおかげだと感謝しています。机に向かい、集中して勉強できるのも幼児教室からの習慣です。おかげで志望校にも入学できました。小学校に入るとすぐに勉強が始まります。幼児期は、その前の楽しくいろいろなことを吸収できるいい時期だと思います。他の人にもぜひ体験してもらいたいです。

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保護者の声 2
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◎長男が2歳10ヶ月のときから1歳半違いの妹を連れて幼児教室に通い始めました
数字や文字はもちろん、絵の書いてあるカードを見て記憶する図形パズルなど、楽しい時間でした。なかなか思うように理解してくれなくてイライラすることもあり、いつしか先生方にお任せするようになり、3人の子どもがお世話になりました。
長男は現在高校2年生、妹は中学3年生と小学校6年生。現在は末っ子だけがお世話になっております。性格も能力もペースもそれぞれですが、学研教室を続けられたことで自信がつき、3人とも目標に向かって勉強もスポーツもがんばっています。

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生徒Tさんの声
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◎9年間、学研教室で学んでいます
解らないことがあっても、先生がしっかり教えてくれるので、解るようになります。教材のプリントも何度も繰り返しするので、とても身につきます。
「指導者の声」
Tさんは現在、先の学年の教材を楽々とこなしています。学研教室には本教材のほかに“発展教材”や“計算教材”もあり、中学に入るときに「学研の教材全部やりたい!」といってくれて、今までの学年の分は全て学習してきました。

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小さい頃から「勉強」ってかわいそう?

取り戻せない、かけがえのない時間を大切に。

小・中・高校と育っていく中で確立していく自分自身、その根っこになる部分が形成されるのが幼児期です。子どもの頃に得られなかったものは、大人になっても得ることはできません。同じように幼児期に得られなかったものは、小学校では得られないのです。その時期その時期につけておかなければいけない力を知っておくことが大切です。

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幼児期につけておきたい力って?
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ことばの力、かずの力、聞く力、記憶する力、読書習慣、机に向かう姿勢・習慣、課題発見力、問題解決力、感動する心、創造力、知的好奇心、我慢する力…。幼児期につけておきたい力は、数え上げたらきりがありません。
たとえば「言葉の力」。ただ文字が読めるだけでなく、語彙を理解して文で読むことができる。ただ読んだり、聞いたり、話したり、書いたりするだけでなく、自然にそれらの力を活用していけるようにしておくことが大切です。自分の考えや思いを、素直に、正確に人に伝えることができる力は、子供の心を解放し、ストレスの無い生活に導きます。
ほかにも「数の力」。1から100までの数唱ができるだけでなく、10のかたまりや数の合成・分解などが反射的にわかることが大切です。またモノの数え方(単位)、2とび・5とびなどがわかっていること。かずの“大きい・小さい”、“多い・少ない”など、大人が当たり前に思っているコトは意外な盲点だったりします。

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小さい頃から「勉強」ってかわいそう?
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「小さい頃から勉強させるなんてかわいそう」とお考えになる方もいるかもしれません。でもそれは違います。小さければ小さいほど遊びと学習の区別はありません。幼児にとっては、ほとんどのことは未知の世界です。かずやことばの世界にふれるのは、初めてブランコや三輪車に乗ることと同じなのです。
伸びる力、伸びたいと思う気持ちは誰もが持っています。特に3歳から6歳くらいの脳の吸収力は、他の時期とは比較にならないくらい素晴らしいものです。人は普通に生活しているだけでは、持って生まれた脳の三分の一くらいしか使わないそうです。どんな子でも脳の使われていない部分を開発することで、さらに成長していけるのです。もちろん持って生まれた遺伝的な性格はありますが、楽しく学べる環境を整えることで判断力、思考力、創造力、自信、協調性などが育っていきます。小さい時から学ぶ楽しさを知っている子どもは、小学生になっても学習姿勢が整っているのでスムーズに学習が進み、学年があがるごとに楽に力を伸ばしていくことができるのです。

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達成感をあじわうことで、自信が育っていく
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教室では、“もじ・かず・ちえ”を3本の柱に、色彩豊かな教材を使い学習を進めていきます。豊かなことばにふれ、かずのしくみを覚え、少しずつ内容をステップアップさせながら繰り返し学習することで、理解を深め、しっかりと力を定着させることができます。まだ鉛筆を持てない幼児も、クレヨンで塗ったり、はさみで切ったり、のりで貼ったり、手先を動かすことで基礎学力を育てていくことができます。
できることから初め、達成感をあじわい、何度も成功体験を繰り返すことで“自信”が育ち、次に挑戦していく気持ちがうまれます。

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いつまでも「すごい」と感動できる気持ちを持ち続けること
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子どもが生まれ育っていく過程で、寝返りをうったといっては手をたたいて喜び、つかまり立ちをした、歩いたといってはビデオや写真に撮ったり…。何かができるようになるたびに、「すごい」と感動してきました。でもいつ頃からなのでしょうか、できるようになったと感動しなくなり、できて当たり前、どうしてできないのと、子どもを責めるようにもなります。
ほんの少しの成長でも見逃さず、「すごい」と感動する大人の気持ちが子どもを伸ばすのです。たとえば同じ形を見つけること、形どおりに色を塗ること、点と点を結ぶこと、マルを描くことなども「すごい」ことなのです。教室では、どんな小さな成長も見逃さず、お子さまとご家庭に感動を伝え、喜びを分かち合う気持ちを大切にしたいと思っています。それがお子さまの大きな励みとなり、自信につながっていくのです。

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将来、支えになるものは「自分を信じる力」と「確かな学力」
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当教室は有名私立小学校受験のための教室ではありません。しかし、各有名私立小学校の入学試験で求められる力の大半は、当教室が指導目標としているところです。また有名私立中学校受験のための進学塾に行き、志望校に合格するためには、塾での学習をこなすためのベースになる力が必要です。幼児期から楽しみながら幅広い学力をつけておくことは不可欠です。受験だけでなく、夢に向かって進むとき支えになるのは、「自分を信じる強い気持ち」と、「確かな学力」です。
最近、小学校の早い時期から子どもの「自主性に任せる」という親が増えているように思います。しかし、いろいろな状況を考えて判断し、決心し、行動するという本当の自主性を確立するためには、幼・小・中学時代のしっかりした教育が無くてはなりません。そしてその土台になるのは、やはり幼児期の過ごし方だと考えています。
今、子どもたちを取り巻く環境が、激しく変化しています。そんな時こそ幼児期からの質の高い教育が必要なのではないでしょうか。

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